カイワレです。
※R8.2.11追記
Youtubeの埋め込みを多用しすぎたせいで重くて、通常ブラウザからまともに見れない状態になっていることについ最近気づきました。不覚。
なので、私が自分で撮った動画の分は埋め込み方を変える修正をしました。クリックorタップするとYoutubeのリンクが開きますので……なにとぞ!!
前回の更新から1か月以上も空いてしまいました。今更買ったサイバーパンク2077がめちゃ面白くて……ノーマンズスカイも神アプデきてしまったし……ゲームたのちい……。
それはさておき書いてゆきます、3日目です。
朝の日差しの暑さや外の喧噪で目が覚めないフジロックなんて今まで考えられませんでしたが。
今回はお宿に泊まっているのでいたって静かな朝です。

朝からビュッフェが食べれるのウレシ~~~。
フジのメシ、うまいしうまいんですけど結局のところは屋台飯ですからねぇ。疲れてるときに普通のごはんが身に沁みます。
チェックアウトギリギリで大浴場。ギリギリなのでひとりほぼ貸し切り。腰痛の気休めにジャグジーを腰に当てまくるなど。
宿ってありがてぇ~~。いいお宿でした舞子温泉ホテル。
さて、英気を養ったところで、会場へ戻りいよいよ最終日のスタートです。
《FUJI ROCK FESTIVAL '25 3日目 7/27》
昨日すげえ雨降ったタイミングがありましたが、結局最終日は快晴も快晴。

グリーンステージではRed Hot Chilli Pipersが最終日一発目をぶち上げ中でした。ホントは前方に混ざりたかったのですが、この日はお目当てがホワイトステージにありましたので通り過ぎるだけになってしまいました。無念。(宿が居心地よすぎて出遅れたのはある)
最終日、我々の一発目は夫婦そろって激推しのこのバンド。



モノノアワレ~っ!!
ファーストアルバムリリース時からずっとリアルタイムで追っかけているバンドなのですが、最新アルバムがめちゃくちゃよくてですね?
youtu.be
(鮭の皮を口に運ぶのと曲がドライブするタイミングを合わせたこのMVすごく好きなんですけどそれはまた別の話)
2024のアルバムツアー、そして昨年の朝霧JAM、どちらも妻といっしょに見てきました。ので、見たことなくて楽しみで!みたいな外タレさんへ臨むのとはちょっと違うソワソワ感でホワイトステージへ。
実はこのバンドはフジロックとは縁の深いバンドなんです。
初出演は2016のルーキーアゴーゴーで見事レッドステージ出場権を獲得し2017に出演。
2017は私のフジ初参加のタイミングでもあったのですが、当時はまだ彼らのことをよく知らなくて、フジ後にめちゃくちゃ良いのに気づいて見ときゃよかった~と悔しくなったり。
その後2020にラインナップされましたが、コロナ禍で幻となり。
翌2021に出演。私は現地へは行けませんでしたが、配信でしっかり見ました。
コロナが収束し切らない中での開催、かなり風当りが強かったわけですが、彼らは当日前にそういう中でフジロックへ出演するにあたってのメッセージを発信、当日は素晴らしいパフォーマンス。なんか涙ちょちょ切れてしまったのをいまだに覚えています。世の中どうなっちゃうのってときに「いつまでもみな幸せでいて」と歌われたのになんかジーンと来てしまって。
みたいな。ちょっとこのバンドへの愛は語ると尽きないのでこの辺で。
そんなこともあって、ようやっと万全の状態で、それも今までよりも大きいホワイトステージにステップアップして、というこれまでの歴史からのこの流れ、もう見逃すわけにはいかんかったのです。
そしたらステージにはでかい和太鼓。そしてハッピにねじりハチマキのあんちゃんとじいちゃんが出てきて、ドコドコ太鼓をたたき始めます。
なんじゃあと思っていたらどうやら彼らの地元・八丈島の伝統芸能は八丈太鼓という演芸だった模様。そんな太鼓のパフォーマンスとともにメンバーが入場!
一曲目は快晴の苗場にお似合いの『明日晴れたら』。どうやらルーキーズアゴーゴーの一曲目もこの曲だったんだとか。
その後は『井戸育ち』『かむかもしかもにどもかも!』とキラーチューン投下。
一番よかったのは、快晴の苗場のホワイトという最高のロケーションで聴く『風の向きが変わって』。
最近の彼らの曲の中では会心の一撃と言っていい、かなり大好きな曲なんですが、このさわやかな曲が夏の野外で聴くのにま~~最高でした。
そしてラストには"祭"のシチュエーションにはぴったりこのうえない『水が湧いた』!
アウトロでまたも八丈太鼓の面々をステージに呼び込んだと思ったら高速マイムマイムをやり始めて、さながら"お祭り状態”!

「俺はァ! これを聴いてェ! 育ったんです!!」
「みなさんもォ! これを聴いてェ! 育ってください!!!!」
めちょワロてしまった玉置氏だいすき。
いや~~~マジでよかった~~~~!
最近のライブを見てきただけに、今回のスペシャル感みたいなのもばっちり感じられて、それが空回りしないで結果大成功のライブになってるのがまたファン目線で嬉しくててですね。
よろこびもひとしお。噛みしめつつ、今日はこの後はしばらくタイムテーブルに余裕があったので、ドラゴンドラへ乗ることに。


初参加の妻にはぜひゴンドラ前側に座ってもらって高低差を楽しんでほしかったのですが、あえなく往復とも後ろ側になってしまいました。
(初参加っぽいアジア系のおねいさんたちが前側で相乗りだったんですけど、一番急下降するタイミングで「Oh, Holy!」叫んで思わず手すりにしがみついてたのほほえましかったですな。それくらいアップダウン激しくて楽しいんでみんなぜひ乗ってみてね)
山頂へ到着。


これまではデイドリーミングというDJステージがあったのですが、今年からはスカイグラスという名前に変わって、ワークショップ中心にリニューアルしました。
山頂は涼しかったんですが、晴れてる分、日差しが下界よりきつく……それに写真のとおりまぁまぁな人の多さ、さらに大道芸人が山頂の空気に似つかわしくないヘビメタをガンガンかけてたのにもヤラレて、二人して中身を見ることなく速攻で踵を返してしまいました……ほんとはもうちょいどんなふうに変わってるか見ときたかったんですけども。
とはいえ、今までのとおりゆったりした空気は健在でしたんで、また来年あたりチャレンジしてみようかなと。
はてさて、そんなこんなで下界へ戻り。妻はちょっとくたびれが来ていたのとLittle simzを見たいかも~とのことでグリーンへ残ってゆっくり。私は次のアクトめがけてオレンジエコーへ出発。

オレンジへ着くころには雲多めながらも気持ちのいい晴れ模様。

腹ごしらえをすませたらば、お次はこちら。


はるばるタイからはヨンラパ!
この曲のイントロから鳴りまくるリフは大発明だと思ってるんですけど(元ネタあったりしたら誰か教えて)。ごはん何杯でも食べれる。
最近気になるな~と思うアーティストにタイの人が増えてきていて、タイシーンに興味深々なのです。
彼女らも私の中で気になるタイのバンドのひとつで、真正面からオルタナシュゲインディしてて、そのサウンドにVoのnoi氏の素朴で透明感のある歌声が乗るのがまたイイんですよね。
この日のライブも、山々に染み入るギターのリヴァーヴサウンドと清々しい歌声。最終日の疲れのたまった体に沁みました。
やはり「苗場で聴きたい音」ってのがありますよねぇ。彼女らもそこをドまんなか撃ち抜いてくれました。

話は逸れるんですが、今度10月にMONO NO AWAREとYONLAPAが対バンするんだそうで……めちゃめちゃ行きてェ~ッ!
さて、この後はRADWIMPSを流し見していた妻とグリーンステージで合流。
その足でレッドマーキーへ向かいます。



バンド名義のカネコアヤノです。私が見るのは前回'23のホワイトステージ以来。
そのホワイトのときですらかなり人が入っていたのに、今回レッドマーキーで大丈夫なんかやと思っていたら案の定のパンパン具合。
幸い、早めに入ったのでPAよりは前を確保できましたが、早めでも結構な息苦しさ。
いやあ、もう屋根壁あるレッドじゃ彼女は収まらんよ、次から呼ぶにしてもヘブンぐらいにしといて……と思っちゃうぐらいには、さすがの人気でした。
最近の彼女の曲は(すごい浅い印象で語りますが)、バンドサウンドありきというか。
いや歌の力が弱くなったとか言いたいわけではないですしむしろさらに良くなってるんですが、歌唱よりもそっちに重きのある曲が増えてきていますよね。
さらにバンド名義「kanekoayano」を使うぐらいですから、そっちに回頭していますよ~という最近のモードそのままを、みっちり梱包してお届けしてくれた感じのライブでした。
やはりex踊ってばかりの国の林くんのギターがすげえ、圧巻。パーカッションもトチ狂ったようなパフォーマンス。バンドをまっとうするライブでした。
さすがのライブだったんですが、今回「カネコアヤノが一番楽しみ」と言っていた妻も同じ感想だったんですけど「もっと歌が聴きたかったな~」とも思いました。
いや、まぁ、だったら「カネコアヤノ」名義のときに聴きに来てねというのがアーティスト側の発信なわけだから、それはこっちの期待する矢印の向きが違ったよねって話ではあります。
とはいえ、私は林くんの出自も知っていていいギター弾くよなと思うわけですが、そういう情報を知らない妻からしたら「ギターソロ長ぇ」とのことでそれもそうだよねって納得するなど。笑
次は「kanekoayano」じゃなくて「カネコアヤノ」のライブにいっしょに行こうと思うなど。そんな赤屋根でございました。

はてさて、この後はまた妻とは別行動。妻は羊文学を見にホワイトへ、私は次のアクトがレッドなのでそのまま残ります。

オアシスのめちゃうまなタコザンギで腹ごなし。
次のアクトは、ぶっちゃけ今年のフジロックでいっちゃん楽しみにしていたバンドです。
ハイヴス!!!
私はかねてよりVeni Vidi Viciousという日本のバンドが一番好きで。「好きなバンド教えて?忖度抜きで一組だけ」と言われたら絶対に名前を挙げるくらいにはベストラブなんですけども。
まぁわかる人にはすぐわかりますよね、彼らのバンド名はハイヴスの2ndアルバムから拝借されていたわけです。
しかし当時の無知ワイ、めちゃくちゃ好きなバンドの名前のもとになったアルバムを作った人たちなんてどんな音楽してんだろ好きに決まってんじゃーん、と思って検索したら当然たどりつく大名曲。
イントロのドラムのどっかマヌケなキメとボテボテ歩いてくるベースとか、ユーモアの集団だって一発でわかってなんかニヤニヤしながら見入りました。
以来、いろいろ聞いてみたりしてはこのアルバムに戻ってくるなどしておったわけです。
何年か空白の期間があったわけですが、2023年8月に復活のアルバムをリリース。
youtu.be
先行シングルのこれめちゃいい!!!
これはフジロックあるぞあるぞ!と2024期待していたのですがラインナップされず。
ちょっと意気消沈していたのですが、今年待望のラインナップ!
正直ほかのどのアーティストよりもテンション上がりましたね名前見つけたとき。
極めつけは止まらないリリース。
かっちょええ~~!
しばらく活動してなかったビッグネームが久しぶりに動くときはあんまりリリース続かないものと勝手に思い込んでいたので、これは朗報!
新曲も聞きこんで万全の状態で望みました。
クソデカクソダサ「HIVES」バルーンの掲げられたステージを固唾を呑んで見守る中、

『Bogus Operandi』からスタート!
レッドのフロアが最初から120%の熱量で波打つ!!
のっけからもみくちゃになりながら奇声を上げまくるワタシ。
久方ぶりの来日パフォーマンスの一曲目が復活の一曲目ってのがまた感涙のチョイス。
ボーカルのマイクがちょっと調子悪そうでしたが、そんなの関係ねぇ!
ペレが歌う!叫ぶ!煽る!
さすがに熟練のマイクパフォーマンス、マイクブンブン振り回しても絶対落とさない絶対外さない。
やはりライブバンドとしての底力がすごい、すごすぎる。
『Main Offender』『Walk Idiot Walk』始めヒット曲連発。
合間合間に喋りまくるペレ、英語に弱いワタシは何言ってるかわからねぇ、
でも要約すればつまり「最高だよな!!?!」と言われていることだけはわかる!!!(バカ)
そんな中で数少ない聞き取れた気がする英語、「前のフジロックはここよりでかいステージだった、早い時間だった、でも今日は夜のトリだ、ステップアップしてるってことだよな!」「あのとき大ヒットした曲だぜ!」
からの『Hate to Say I Told You So』!!!!

リフのシンガロングめちょ楽しかったナ~~~!!
改めて思うんですが、ハイヴスって、一切ギターソロのないリフだけで押し切る曲ばっかりなんですけど、ロックンロールなんてそれでいいんですよむしろそれがいいんですよ。
心の中で訳知り顔でウンウン頷いている私、を押しのけて奇声を上げ拳を突き上げる私。
ラストは間違いない『Tick Tick Boom』!
アウトロ、オーディエンスをモーセのごとく割り客席へ降り立つペレ。ウォールオブデスってやつです?

モッシュを煽りちらかし、最高のフィナーレ!!!
ぬはは、見返していて思ったけど爆弾の歌で『But, It's Too Late!!』って叫ぶの最高楽しかったな。なんて曲だ。
とにもかくにも最高のライブでした。ライブでもみくちゃになったのなんていつぶりだろう。
観たかったもの、求めていたもの、期待していたもの、ぜーんぶを受け止めてぜーんぶをぶち返し、さながらティラノサウルスのごとくデッカい足跡を私の心に残していってくれました。
ハイブスフォーエバー、フォーエバーハイブス!
もはや燃え尽きたまでありましたが、この日の最後、今年の最後はホワイトステージで妻と合流してこちらの方々。



ハイムの姐さん方が苗場に降臨です。
ストロークスが好きな私は、ジュリアン・カサブランカス周りでなんか聞いたことある名前だな程度の認識しかなかったんですが。
やはり前評判というか私のTL上で爆上がりしている方々が多くて、気になったもんだからちょっと予習してみようかと思い。
プリマヴェーラのライブ映像を居間のテレビで見ていたら、
「何ですかこのイカしたおねいさんたちは」と、"強い女"が好きな妻が食いつき。
結果的には二人してぜひ見たいねとなったのであります。
始まる前からパンパンのホワイト。
プリマヴェーラでもグラントンベリーでも目を引いた、新アルバム『I quit』からのテーマシンボルの赤い液晶表示が観衆を見下ろしていました。
そして颯爽と登場した三姉妹。割れんばかりの大歓声、すげえ。
1曲目は『The Wire』。この曲楽しいですよね、ウキウキワクワクする。
それにしてもパンパンのホワイトステージ。ときどきモニターに抜かれるファンも思い思いのアイテムを作ってきてて、なんというか本当に待ち望まれていたバンドなんだなぁと感慨深くなりました。
中盤では新アルバムから『Relationships』。妻も私も大好きな曲でテンション上げ。
ハイブスの男の熱量みたいなのにやられてから来たので、ハイムのウーマンパワー、対極の強さみたいなのを浴びて、また違う熱さをジワジワと感じます。
後半では代表曲、私の大好きな『Want You Back』!!

ハイム三姉妹とも、それぞれにMCで日本にフジに来れてよかったと言ってくれていたのが嬉しかったすねぇ。
おそらくHLのVampire Weekendから合流した人たちも多かったことでしょう、終盤はほんとに後ろまでパンパンだったようで、客電で映し出される観衆に喜んでる様子の三姉妹。
ピースフルなライブで、私のフジロックは幕を閉じました。

本当はこのあともう一泊車中泊して、月曜の朝に出発する予定でしたが、思いのほか初日夜の車中泊がキビシかったので、夜通し交代で運転して帰ることにしました。朝方の5~6時くらいに家について、もうあとは1日大爆睡でした。
昨年は買ったグッズ全部忘れてくる大ポカをやらかしましたが、今年はつつがなく。(ぶっちゃけビビッてあんまりグッズ買わんかった)
つつがなく。終わっちまったなぁ~~~~。
振り返ってみれば、やはり3日間券がソールドアウトしてただけあって、昨年以上に人が多かったですね。完全にコロナ前の人混み。飯とかトイレが大変だから人多いのイヤや~言う人たちの気持ちも痛いほどわかりますが、しかしやっぱり人が多いっていうだけでシンプルに気持ち盛り上がりますね。
で、それ自体は全然いいことなんですけども、アジア圏のお客さんも多いんで、やっぱり椅子やシートの放置はもう少しなんとか案内してほしいですね。簡単に「ドント・ユーズ・チェア・アンダー・レッド・ルーフ!」とか不正確なカタカナ英語でもいいから、どうせ注意喚起するならMCの人には工夫してほしい。ヤマタツのときだってたぶんちゃんとしてれば後ろ塞がることなんて無いと思うんだけどなぁ。
ラインナップはめちゃくちゃよかった!! SMASHのインタビューとかでも言及されてましたが、「ヘッドライナーの予算を抑えめにして、代わりに中間を充実させる」方針、私としては大成功だったんじゃないかと思います。カトパコのブッキングなんかはかなりファインプレーでしたし。それに邦楽の充実度もとてもよかったですね、今回かなりいい塩梅のラインナップでした。思えば、昨年'24はけっこういわゆる「ロキノン系」「邦ロック」よりだったような……。
(毎回、「フジロック的な邦楽アーティスト……とは?」みたいなことを考えたりするんですが……気づけばくだらない聞かず嫌いの選り好みしてて嫌だなぁと思いつつ、でもなんかフジロック行く人にはわかってもらえるんじゃないかこの感情)

予算を抑えたとはいえ、ヘッドライナーも全然まったく問題なくよかった。VWはさすがに盤石感ありましたが、FredもVulfも、全然ヘッドライナーでよかった。ていうか私は毎年、あんまりヘッドライナーにはそそらないことが多いんですが、そういう嗜好からすると今年はヘッドライナー2組をきっちり見たのはなかなか珍しいですね。
そして何より初の車中泊、初の宿、初の二人参加! 7回目の参加にして初尽くしだったのですがいろいろと学びが多い年となりました。特に車中泊は改良の余地あり。そしていろんな場面で動いてくれた妻には大感謝。チェックインがマジで助かったなぁ。
このへんのソロ参加・キャンプ泊との違い、体感したメリット・デメリットなんかはいつかそのうち別記事にできたらいいなと検討しております。
今年のマイベストアクトはFred Again..、Barry can't swim、THE HIVESで決まり。いや最高だった。大満足。
「人混み」と「お外」が苦手な妻、半ば強引に連れ出してしまったのですが、後日「あなたが毎年行く理由がなんかわかった気がする」と言っていて、やはり独特の魅力あふれるフェスなので、行きたい!けど……と二の足踏んでる人は、一歩踏み出していきましょう。不安に思ってるところは、意外となんとでもなりますよ。
さあ~~~来年はどんなラインナップで来るかな!!?!
新譜出してるしTame Impalaはいい加減たのむよ!!!
コーチェラで再始動のThe XXはマジでそのままフジ来てくれ!!!
あと一組はDIVA枠で……個人的にはMITSKIとかいかがと思ってるけど、しかしそれだとヘッドライナーのバランスが暗めになってしまうな~~悩みどころ。
あとはThe Horrorsとか!! 2020リベンジ組でYumi Zoumaとかどうでしょ!単独は来てたけどさ! 活動再開したCatfish and the Bottlemenなんていかがでしょ!2017のときにThe XXと被せたの許してないよ!
ぐふふ妄想が止まりません。
今年の備忘録はこれにておしまい。
年々筆が遅くなってきてるなぁ……この3日目の記事なんか全然記憶の鮮度失ってしまってるしな……。
とはいえ振り返るのすごくたのしいんでまた来年も書きますよぉ。
ではまた来年も苗場でお会いしましょう。よいお年を!

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